居方(いかた)(may of being)
「指導者のその場における位置どりや身体姿勢、身の置き方」
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子どもの活動
どの姿勢でいるかによって、どのような視線で子どもに声が届くかを決定。
(子どもの目線の高さにということは言われるが、それが具体的に身体化し、どのようにおこなわれるかが大切)絵本を読んであげるとき、何かを示すときの身体姿勢は、声のトーンにも影響する。
低い姿勢 声のトーンを押さえるのでやわらかくなり、子どもは、落ち着く(さらに子どもの声をよく聴ける)
指導者の体の位置が高いほど、声も大きくなっていく。子どもの頭の上を素通りしていき届かなくなる。
TTの時、指導者の居方を見ることで、指導者間の関係、動きの連動がよく見える。
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