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特殊教育の歴史(北海道)

江戸時代以前


●障害者が社会で冷酷な処遇を受けていたことが知られている。
江戸時代 盲人の琴琶、三味線、琴等の音曲、按摩、針等の医業が徒弟的な教育により受け継がれていた。また、寺子屋で受け入れられた例がある。
聾、肢体不自由児には、こうした徒弟的な職業教育は存在しなかった。
1630年(寛永6年) 昌平黌・徳川氏の援助により、林羅山が上野忍ケ原に私塾を設立。後に「弘文館」となった官学の祖
朱子学
1636年 「藤樹書院」・中江藤樹・近代私塾の祖・滋賀県・儒教・書院とは私立学校のこと。
1719年 明倫館(長州藩)
1724年(亨保9年) 懐徳堂・大阪
1786年(天明6) 藩校養老舘
1803年(享和3年) 會津藩校日新館
1805年(文化2年) 庄内藩校「致道館」開校・庄内藩(明治6年廃校)
1829年(文政12年) 坪井信道・江戸深川上木場に「蘭学塾安懐堂」を、ついでに天保三年冬木町に日習堂を開いた
1838年(天保9)

「適塾」の盟主・緒方洪庵・1838年(天保9)から1862年(文久2)の25年間大阪・船場にあって塾を開き若き人々の教育にも多大の精力を注いでいた。

1841年(天保12年) 弘道館(水戸藩)
1869年(明治2年) 東京開成学校・医学校・東京大学校(東大の前身)誕生
1877年4月(明治10年) 東京大学が誕生

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