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学校の情報化

学校経営上のキーワードの一つである「開かれた特色ある学校づくり」とは、子どもに対する「生きる力」を育成するため、地域社会・家庭との連携、協力のもと、学校経営の透明化を確保して、責任の所在を明確にする必要がある。
そのためにも校長が教育方針、システムの目的を明確に打ち出し、教職員一丸となって学校経営を円滑かつ機能的に行うことが望まれる。
 システムの目的、ねらいづくりにおいては、概念的、抽象的な内容ではなく、具体的内容かつ必ず実現するコ゜ールをはっきりさせる必要がある。
道具としての卓越性(情報の共有化、双方向性、広範、広域化)を発揮させるには、
何よりも利用する側のモチベーション、マインドらによって有効性が大きく左右される。


●システム化の目的、ねらいの視点
業務効率化・省力化
従来の教務事務処理の30%省力化・目に見える効果を実現する。
業務ルールの徹底
システムの設計、運営を通して学校経営と学校経営の権限、裁量及び責任を明確化することが可能。
局地的負荷からの開放
パソコンの一部利用でコンピュータ操作の可否によりテ゜ータの属人化、集中化を防ぐ
情報の透明性
情報公開への対応の実現、成果物責任の明確化、管理職の速やかな対応支援
コミュニケーションの向上
ほう・れん・そうの徹底、業務の品質・精度の向上(出戻り、ミスの防止)


教職員の単純作業の開放から余力創出による仕事の高質化を目指すことが可能

「早稲田大学教授 江夏健一氏」の日本教育新聞「学校の情報化」から一部抜粋


インターネットの活用
バーチャルエージェンシーの報告では、3つのポイントにまとめられている。
●子どもが変わる
主体的に学び考え、他社の意見を聞きながら自分の意見を論理的に組み立て、積極的に表現し、自分の考えを主張できる子を育てる。
●授業が変わる
子どもたちが興味・関心を持って主体的に参加する授業を実現することができる。指導方法が根本的に変わる。

●学校が変わる
学校経営の改善、学校、家庭、地域の密接な連携などを促進し、学校のあり方そのものを変えていく。